2010年05月10日

ホワイト・ザ・ビートルズ


back in the us!
baak in the us!
「バック・イン・ザ・USSR!」
軽快なロックンロール
アルバムは真っ白なジャケットの中に
「THE BEATLES」
この二文字だけ
「シンプル・イズ・ザ・ベスト」
と言う言葉が、
まさにこのアルバムの為にあるが如く、
実にシンプルなジャケットが印象的です。
人気絶頂期の最高傑作で完成された
素晴らしアルバム作品です。
ロック・グループから
アーティストへと変化する時期だったのか?
と思われます。
始まりは、かっこいい軽快でストレートな
マッカートニーのロックンロールの
back in the us! baak in the us!
「バック・イン・ザ・USSR!」
続いては
ジェット機音を引き継ぎ

開放的な美しいアコースティックなメロディを
レノンが優しく歌い上げた、
「ディア・プルーデンス」
レノン・マッカートニーの偉大な二人の影に隠れた
ハリスンの名曲はロック界にも影響を与えた、
勿論ギターソロはハリスンの親友の、
クラプトンが優しくすすり鳴くギターを披露してくれる、
「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」
めちゃくち
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2010年05月08日

Sweet Beatles

私が悩んでいると
マーサ・メリーがやってきて
賢い言葉ではげまします 
すべてなすがまま
そうさ
Let it be

やわらかな日溜まりの中で
ギターを弾くあなたの姿は
輝くステージの中で
スポットを浴びたような
そうさ
While My Guitar

昨日という日が突然に
黒い影が僕を包み込む
僕が僕では無いように
今の私は昨日の長い
そうさ
Yesterday

私が辿り着いた長い道のりは
あの長く曲がりくねった道のり
ずっと ずっと ずっと 
遥か昔に 
私をひとり残したこの長い道のり

私を連れていってください
きみの扉へと 
きみの元へと
そうさ
Long and Winding

遠く去ってしまったおもいで
楽しく懐かしく甦り
しばしば、思いに耽ってしまうけれど
私の人生で最もあなたを愛す
インマイ・ライフ
あなたを愛す
インマイ・ライフ
In My Life
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2010年05月04日

今夜はひとりで聴くビートルズ

今夜はひとりで聴くビートルズ

独りぽっちのビートルズ

ひとりで聴くビートルズ

今でも聴いていますか、

君の大好きな、

「And I Love Her」?

ポールのガット・ギターで始まる

あまくせつなく歌い上げる

ポールの歌声にうっとりする

ラブ・バラード

ビートルズ時代初期の

ポールの代表作です

今夜はひとりで聴くビートルズ

バーボン・ロックを友に

二人で聴くビートルズ

二人で会う時はいつもビートルズ

今でも聴いていますか、

私の大好きな、

今は亡きジョージの

「While my guitar 〜」

憂いを秘めた美しいメロディ

クラプトンのリードが冴える

すすり鳴くギターの音色が

たまらなく哀愁をかもしだし、

ジョージの歌声に絶妙にマッチング

ビートルズ時代中期の

ジョージの最高傑作

今夜はふたりで聴くビートルズ

バーボン・ソーダを友に

ジョンもジョージも

もういない

もう聴けない

「Something」

「Here comes the sun」

そして

「All need is love」

愛こそはすべてさ!

今夜はひとりで聴くビートルズ

ワイン・グラス片手に
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2010年05月03日

私のすすり泣くギター

ギターの音が止まる。彼女が顔を上げて私を見る。
その表情は夏の白い陽射しに溶けてしまって、私には見えない。

それは私の意識の中に滑らかに入りこんできた。
どこかで聴いたミュージック。だけど、新鮮なメロディー。
私はそれに風を感じた。
私の頬をやさしく撫でる風。
夏へと向かう階段を登る春の日々の中で、
ふと、記憶を呼び覚ますように吹く、涼しくやわらかい風。
私はゆっくりと目を開いた。
その時メロディーが誰によって宴奏さられていることを悟る。
 
ソファで寝てしまった私の向かい側の壁。
壁紙の綺麗な白。そこに寄りかかった女の人。
青いギターを抱えて、薄く目を閉じて、
ゆっくりと12本の弦を爪弾いている。
薄いレースのカーテンによって弱められた夏の陽射しが、
薄暗い部屋の中に、彼女を白く浮かび上がらせている。
ソファに寝ている私と彼女の間の空気を、
扇風機が無表情に掻き混ぜていた。
 
やわらかな日溜まりの中でギターを弾く彼女の姿は、
ステージでスポットを浴びているようにも見えた。
 
ギターの音が止まる。彼女が顔を上げて私を見る。
その表情は夏の白い陽射しに溶けてしまって、私には見えない。
 
私には、見えなかった……。
私のすすり泣くギター
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2010年05月01日

ペパー軍曹クラブ・バンド

髪を肩までのばして
真冬の木枯らしの中
ビルの屋上に上がり
コートの襟を立て
「ゲッ・バック」
「ゲッ・バック」と
ロックンロールして
唄うことが最高さ
と教えてくれたのは
Let it be
ビートルズでした

アゴ髭を長くのばして
木漏れ日浴びる
アビーロードの
横断歩道を
真っ白なスーツ姿の
牧師に連なり
素足で歩きながら
「ヒカム・ザサン」
「ヒカム・ザサン」
とアルペジオで
ハミングすること
それが最高さ
と教えてくれたのは
Abbey Road
ビートルズでした

世界一になるには
ペパー軍曹になって
ステージに立つこと
それが一番さ
軍曹の衣装を身に纏
バックには
偉大な元大統領
グラマーな女優
ロック界の
スーパーグループ
を従えて
ステージで

「It was twenty years ago today」
と唄えば間違いなく

世界一のバンドになると
教えてくれたのは
ビートルズでした
Sgt.pepper's〜band

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